2026年6月1日より、診療報酬改定に伴い、これまで自由診療として取り扱っていた「リジュセアミニ点眼液 0.025%」が、選定療養(保険外併用療養費)の対象となりました。
これにより、診察料・検査料は公的医療保険が適用されます
なお、薬剤費につきましては、これまでと同様に自費でのご負担となります。
2026年6月1日より、診療報酬改定に伴い、これまで自由診療として取り扱っていた「リジュセアミニ点眼液 0.025%」が、選定療養(保険外併用療養費)の対象となりました。
これにより、診察料・検査料は公的医療保険が適用されます
なお、薬剤費につきましては、これまでと同様に自費でのご負担となります。
当院は、「電子的診療情報連携体制整備加算2」の施設基準に係る届出を行っております。
【施設基準】
1.オンライン請求を行っている、オンライン資格確認を行う体制を有している
2.算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数または金額を記載した詳細な明細書を無償で交付している
3.電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室で閲覧・活用できる体制を有している
4.マイナンバーカード保険証利用率(30%以上)
5.マイナンバーカードの利用についてお声掛け、ポスター掲示を行っている
6.マイナポータルの医療情報等に基づき、患者様からの健康管理に関わる相談に応じ、十分な情報を取得し活用して診療を行うことについて当医療機関の見やすい場所およびウェブサイト等に掲載している
7.電子処方箋を発行する体制または調剤情報を電子処方箋管理サービスに登録する体制を有している
令和8年9月1日より「電子的診療情報連携体制整備加算2」を算定いたします。
当院では外来・在宅ベ-スアップ評価料1を算定しています。
・算定対象 初診時 再診時 訪問診療時
・対象職員 医師を除く当院に勤務する全職員
加算による収入は、賃金改善に充てられ、医療サービスの質の維持向上に活用されています。
ご理解とご協力をお願いいたします。
スタッフが仕事と子育てを両立させ、スタッフ全員が働きやすい環境を整え 全てのスタッフがその能力を十分に発揮できるよう、次のように行動計画を策定します。
計画期間 令和7年9月1日~令和12年8月31日までの5年間
内容
産前産後休業や育児休業、育児給付金、育休中の社会保険料免除等
制度の周知や情報提供を行う。
対策
令和7年9月~
総務担当者と社会保険労務士事務所の連絡を密にし、最新の情報を取得。
子育て世代のスタッフに情報提供を行う。
内容
育児休業を取得しやすい雰囲気作りを常に心がける。
対策
令和7年9月~
対象となるスタッフ、今後対象となる可能性があるスタッフには朝礼時や個別面談時に育児休業取得を啓蒙。又幹部スタッフとも取得しやすい雰囲気作りのためのミ-ティングを行う。
各種証明書 2200円
一般診断書 5500円
【保険医療機関】
【難病指定医療機関/難病指定医】
【労災保険指定医療機関】
【結核指定医療機関】
【指定小児慢性特定疾病医療機関/小児慢性特定疾病指定医】
コンタクトレンズ診療医師:波多江龍彦(眼科診療経験20年以上)
初診料 291点
再診料 75点+1点
コンタクトレンズ検査料 200点
(1)
厚生労働省が定める疾病の治療によっては、上記のコンタクトレンズ検査料ではなく、眼科学的検査料で算定する場合があります。
はたえ眼科院長
より質の高い診療を行うため、オンライン資格確認による情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報)を取得し活用しています。
上記の体制により、令和6年6月1日より、医療情報取得加算として以下の点数を加算いたします。
◎医療情報取得加算
初診時
(マイナ保険証による情報確認なし)3点
(マイナ保険証による情報確認あり)1点
再診時
(マイナ保険証による情報確認なし)2点
(マイナ保険証による情報確認あり)1点
※令和6年5月31日までは以下の通りです
◎医療情報・システム基盤整備体制充実加算
加算1(初診時マイナ保険証利用なし)4点
加算2(初診時マイナ保険証利用あり)2点
はたえ眼科院長
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、平成22年4月1日より、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することと致しました。
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。
明細書発行体制加算 1点
はたえ眼科院長